いわて国体応援メッセージ

岩手のスポーツ

トピックス

岩手国体について

第25回岩手国体の様子

岩手県のご紹介

岩手県市町村紹介

  • リンク集
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • リンクについて
  • 個人情報の取り扱い

第71回国民体育大会 岩手県準備委員会

(県庁政策地域部国体室)
〒020-0023
岩手県盛岡市内丸11番1号
電話019-629-6295

(承認番号 日本体育協会 07-1/2B 028)

トップ > 岩手国体について

岩手国体について

■国体とは

 国民体育大会の略称で、都道府県持ち回りで毎年開催される国内最大の国民スポーツの祭典です。
 国民体育大会(以下、「本大会」という。)と国民体育大会冬季大会に分かれており、都道府県対抗で実施します。
 本大会では、正式競技37競技、特別競技(高等学校野球)について、予選会を勝ち抜いた各都道府県を代表する選手が、熱い戦いを繰り広げます。
 また、公開競技やデモンストレーションスポーツも行われます。


■スポーツ振興法

 昭和36年スポーツ振興法が制定され、国体はスポーツ振興法に定める重要行事の一つとして発展しました。
 ※スポーツ振興法第6条(国民体育大会)

  1. 国民体育大会は、財団法人日本体育協会、国及び開催地の都道府県が共同して開催する。
  2. 国民体育大会においては、都道府県ごとに選出された選手が参加して総合的に運動競技をするものとする。
  3. 国は、国民体育大会の円滑な運営に資するため、財団法人日本体育協会及び開催地の都道府県に対し、必要な援助を行うものとする。

■第71回(平成28年)国民体育大会の概要

 

  1. 大会名
    第71回国民体育大会
  2. 主催
     財団法人日本体育協会、文部科学省、岩手県
  3. 会期
     平成28年9月中旬から10月中旬の11日間以内
     ※開催3年前(平成25年)に、財団法人日本体育協会と協議のうえ、決定。
  4. 目的
     広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、
     併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするもの
  5. 性格
      国民の各層を対象とする体育・スポーツの祭典
  6. 実施競技(予定)

     

    (1)正式競技(都道府県対抗で実施)

    正式競技は、次の3区分(毎年実施競技、隔年実施競技、開催地選択競技)に分類

     

    ①毎年実施競技(本大会:34競技)

    毎年実施する競技


    ②隔年実施競技(4競技中2競技)

    隔年で実施する競技(軟式野球、銃剣道、なぎなた、トライアスロン)


    ③開催地選択競技(2競技中1競技)

    隔年実施競技のうち、当該年に実施しない競技(本県:軟式野球、銃剣道)の中から開催都道府県が選択する競技


    (2)公開競技

    正式競技以外の競技で、日本体育協会加盟競技団体(準加盟は対象外)が開催都道府県と協議のうえ、実施することができる。(開催に係る経費は、競技団体負担。)

    《本大会における実施可能対象競技(4競技)》

     ゲートボール、グラウンド・ゴルフ、パワーリフティング、綱引


    (3)デモンストレーションスポーツ

    原則として、財団法人岩手県体育協会加盟団体の実施しているもの。これ以外のものを実施する場合は、本県の特性を生かしたもの、あるいは本県のスポーツ振興のため重点的に実施されているもので、いずれも財団法人岩手県体育協会の推薦するもの。
    参加者は県内に居住する者が対象。

    H22千葉国体で実施されるデモンストレーションスポーツ(23市町 26行事)
    グランドゴルフ、ウォークラリー、インディアカ、パークゴルフ、ヘルスバレーボール、オリエンテーリング、3B体操、

    ターゲットゴルフ、ウォーキング、スポーツチャンバラ、ユニバーサルホッケー、サイクリング、アイスホッケー、少林寺拳法、

    ゲートボール、ダンススポーツ、キッズサッカー、ティーボール、武術太極拳、ソフトバレーボール、スカッシュ、ペタンク、

    ビリヤード、バウンドテニス、キンボール、綱引


    (4)特別競技

    高等学校野球(硬式・軟式)

  7. 競技会場地
       県内各地に分散して開催 (選定状況はこちら)
  8. 参加人員(正式競技、公開競技及び特別競技の選手・役員)
       約22,000人
  9. 今後の主な日程(予定)
    時 期 内         容
    20年度~22年度 
    会場地選定
    22年度
    中央競技団体正規視察、国体開催決議(県議会)
    23年度
    国体開催申請書を(財)日本体育協会及び文部科学省に提出【開催内定】
    25年度
    総合視察、国体開催決定書の交付【開催決定】、県実行委員会設立、会期決定
    27年度
    リハーサル大会開催
    28年度
    国体開催
  10. その他
    特定非営利活動法人日本スポーツ芸術協会と連携して、スポーツ芸術及び本県の郷土文化の普及啓発を目的とした「文化プログラム」を実施する。

≪参考≫

前回(昭和45年)の岩手国体の概要  【公開競技を含む】

  1. 大会名
       第25回国民体育大会(夏季大会・秋季大会)
  2. テーマ
        「みんなの国体 のびゆく岩手」
  3. スローガン
       「誠実 明朗 躍進」
  4. 会期
      (1) 夏季大会  昭和45年9月7日~10日(4日間)
      (2) 秋季大会  昭和45年10月10日~15日(6日間)
  5. 実施競技
      (1) 夏季大会   4競技(釜石市等県内4市町村及び青森市(飛込))
      (2) 秋季大会  28競技(盛岡市等22市町村)
  6. 参加人員(選手・役員のみ)
      (1) 夏季大会  約4,000人
      (2) 秋季大会  約17,300人