自動車産業は、国際競争力が高く裾野の大変広い産業で、素材や機械部品、電気・電子部品など多種多様な部品類に加えて、モジュール化、カーエレクトロニクス化、環境対応などを見据えた金型、半導体、情報通信、電子制御など様々な技術や流通・販売に至るまで、実に幅広い業種や分野に関係しており、本県経済の牽引役の一つとして大いに期待されております。
岩手県では、このような自動車関連産業の集積を促進するため、普及啓発等の強化による自動車関連産業に関心を持つ企業等の裾野の拡大、地場企業の技術力の向上や連携の拡大による自動車関連産業分野への進出促進、域外への情報発信による自動車部品メーカー等の誘致の推進等をさらに進め、我が県を自動車関連産業の集積を通じた「ものづくり産業」の一大集積とするため、産学官からなるネットワーク組織の設立を呼びかけ、平成18年6月に本協議会を設立しました。
本会は、地元産業界や経済界、大学、支援機関等が一体となって、自動車関連産業に係る交流や連携の場を 創出し、地場企業の技術力の向上等による自動車関連産業への進出や、自動車部品メーカー等の立地を促す ことにより、もって自動車関連産業の集積を促進することを目的とします。
1 普及啓発等強化による自動車関連産業に関心を持つ企業等の裾野拡大
2 地場企業の技術力強化や、連携拡大による自動車関連産業への進出促進
3 域外への情報発信による部品メーカー等誘致促進
規約はこちらから、ご確認ください → 規 約(PDF)
