競技キャラクターバウンドテニス

バウンドテニス

Bound tennis

デモンストレーションスポーツ

バウンドテニス

バウンドテニスをひと言でいうと、狭いスペースでできるテニスです。
競技名は、ボールが“弾む”「バウンド(bound)」と“限られたスペース”で出来る「バウンダリー(boundary)」という英語の意味に由来しており、メルボリンオリンピックで活躍したレスリングのゴールドメダリスト笹原正三氏により考案されました。

ニュースポーツのラケットテニスを原型とし、テニスと同様のルールで、狭い場所で手軽にでき、しかも運動量も十分にあるスポーツです。
コートの広さは3m×10m、ネットの高さ50cm、ラケットの長さ50cmと定められ、テニスコートの6分の1の面積でプレーでき、ラケット、ボールともにテニスより小さな用具を使用するため、小学生から高齢者まで誰でも気軽にプレーでき、個人の体力や年齢に応じた運動量を得ることが出来ます。
また、初めてラリーが出来るようになった感激をそのまま競技種目として生かした「BTラリー戦」があります。ラケットを使用したスポーツでは初めて採用された競技形式で、1分間に何回ラリーが続くかを他のコートと競い合うものです。

このように本来のスポーツ性を損なうことなく競技性を保ちながら、生涯スポーツ、レクリエーション・スポーツとして工夫とアイデアを取り入れ、場所と時間を選ばず、誰でも気軽に楽しく出来るのが大きな特徴となっています。

【全国大会・東北地区で行われている主な大会】
1、全日本選手権大会 2、岩手県選手権大会 3、岩手県秋季大会
4、東北選手権大会 5、東北親善交流大会 6、岩手・宮城大会 7、黄金王国大会(一関市長杯)8、各県主催大会(七夕大会、さくらんぼ大会、なまはげ大会、他)

実施競技会場

  • 一関市・一関市総合体育館