競技キャラクター少年少女ホッケー

少年少女ホッケー

Hockey for boys and girls

デモンストレーションスポーツ

少年少女ホッケー

少年少女ホッケー

サッカーと同じようなスポーツです。ボールを足で扱うのではなく、スティックで扱います。男女とも、競技フィールドは人工芝で、サッカー場の半分程度の小さい感じの長方形です。ゴールはハンドボールとほぼ同じような大きさで、ゴール前にサークルと呼ばれるシューティングゾーンがあり、その中からシュートされたボールが入れば得点となります。

試合は1チーム6名(ゴールキーパー含む)で、選手の交替は試合中自由にでき、同じ選手を含め何回でも行えます。競技時間は前・後半各10~15分です。ゴールキーパー以外は手を使う事ができず、スティックのみでボールをコントロールします。

スティックはおよそ1m弱の長さで、丸い面と平らな面があり、平らな面でのみ、ボールを扱います。ボールは硬質プラスティック製で野球の硬球ほどの大きさです。

スティックのみでボールを扱うため、足にボールが触れた場合は反則で、相手ボールで試合を再開します。もちろん、スティックの丸い面でボールを扱った場合も同様に反則になります。しかし、サッカーのようなオフサイドルールはなく、点数が入りやすいスポーツです。

高校生以上になると、グラウンドも広くなり人数も11人制に変わっていきます。

実施競技会場

  • 岩手町・岩手町ホッケー場