競技キャラクターマレットゴルフ

マレットゴルフ

Mallet golf

デモンストレーションスポーツ

マレットゴルフ

マレットゴルフ

マレット(mallet)とは英語で「木づち」のこと。マレットゴルフは、ゲートボール用のステックに似たマレットゴルフ専用のステックとボールを使います。決められた場所からカップまで、ボールを少ない打数で入れることを競う、ゴルフによく似たスポーツです。 

マレットゴルフは昭和52年、福井県福井市職員が「誰でも楽しめ、健康づくりに役立つスポーツ」として考案されたもので、当初はゲートボール用のステックとボールを使って行われていました。 56年以降は長野県講習会などが開かれ、除々に各地に普及していきました。

マレットゴルフは、健康づくりや体力づくりに効果があるのはもちろん、年齢や性別、地域を超えた交流も図ることができます。そして「いつでも」「誰でも」「誰とでも」簡単に取り組むことができる生涯スポーツです。

田野畑村は、村民スポーツとして推奨し、昭和62年7月に18ホールのコースを、平成18年9月に新たに18ホールコース整備し、全36ホールを整備しました。平成20年には「厚生労働大臣杯全国マレットゴルフ大会」が開催されています。

平成23年3月、東日本大震災により被災しましたが、災害復旧事業が完了し、平成26年6月8日に再オープンしました。

 

実施競技会場

  • 田野畑村・田野畑マレットゴルフ場