競技キャラクター山岳(リード・ポルタリング)

山岳

Mountaineering

正式競技

山岳

ボルダリング競技

山岳

リード競技

山岳は、ウオール(人工壁)を登るリード競技とボルダリング競技が行われます。
リード競技は、高さ15m程度幅3m以上のウオール(人工壁)を靴 と手指、落下の時の安全保用具など最小限の用具で全身を上手く使って、時間内(6分間)にどれだけ高く登るかを競う競技です。登る選手は安全のため、支点 にロープをかけながら登っていきます。各都道府県2名の選手が同時にそれぞれの人工壁に挑戦します。2名の選手が登る人工壁はデザイン・傾斜角度・ホール ド(プラスチック製の石)の数や位置に至るまですべて同じ物が用意されるため、挑戦する人工壁による条件の差はありません。
ボルダリング競技は、 高さ5m幅6mの比較的低い人工壁をいくつか登り、完登した数で競います。ロープ(命綱)を一切使わないため、安全確保のためマットを敷いて競技を行いま す。各都道府県2名の選手が2基の人工壁にあるプロブレム(課題)にアテンプト(トライ)を行います。競技時間内であれば完登出来るまで何度もトライする ことが出来ますが、少ないトライで登るほうが有利です。

実施競技会場

  • リード/盛岡市・岩手県営運動公園(登はん競技場)
  • ボルダリング/盛岡市・岩手県営運動公園(山岳競技特設会場)