競技キャラクターペタンク

ペタンク

Petanque

デモンストレーションスポーツ

ペタンク

ペタンクは、今から100数年前の1910年にフランス南部の港町シオタで生まれ、日本には40数年前に伝えられました。「いつでも、どこでも、誰とでも」をキャッチフレーズに、子供からお年寄りまで多くの方たちが親しんでおります。
ペタンクは、チーム対抗戦のボールゲームで、木製の小さい目標球(ビュット)に金属製のボールを投げ、どれだけ自軍のボールを多く近づけるかを競うゲームです。ゲームは両チームが6球づつ投げ終わったら1メーヌ(セット)が終了したことになり、得点を計算します。ビュットに相手チームの一番近いボールよりも自分のチームのボールが近づいていれば得点となり、例えば3個近づいていれば3点、5個近ければ5点獲得したこととなります。上記のメーヌを繰り返して、先に13点または11点を取ったチームが勝ちとなります。
今ではレクリエーションとしての要素ばかりではなく、緻密な戦略の下、相手ボールやビュットを直接弾き飛ばす技法など高度な技術を駆使しての”競技スポーツ”として取り組むチームが多くなってきています。

実施競技会場

  • 北上市・北上総合運動公園第3運動場