競技キャラクターサーフィン

サーフィン

Surfing

デモンストレーションスポーツ

サーフィン

サーフボードを使った、いわゆる「波に乗る」スポーツです。
一般的には、板の上に寝そべるようにして乗り、波の力の進行方向に向ってパドルし、板が波の斜面を滑り出すと同時に立ち上がり、波の浮力、弾性力と重力を利用して、巧みにバランスを取りながら水の上を滑ります。
ハワイが発祥の地とされており、日本では、1960年代に千葉や藤沢などで進駐軍の軍人がサーフィンを楽しんでいる姿を見た地元の若者が、サーフボードを借りてサーフィンをしたり、木製のサーフボードを製作するのがきっかけとなって普及していきました。
1965年には、現在のNSA(日本サーフィン連盟)が設立されました。 サーフィンは採点方式で技を競います。代表的な技はボトムターン、オフザリップ、カットバック、ローラーコースターなどで、波の崩れ方と合っている技を使い、いかにポイントを得るかが勝敗の決め手となります。

実施競技会場

  • 洋野町・種市海浜公園