水泳

Aquatics

正式競技

水泳

競泳 写真提供:(株)岩手日報社

水泳

水球 写真提供:(株)岩手日報社

■競泳
競泳は、自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、個人メドレー、リレー、メドレーリレーの種目があり、定められた距離を泳いでその速さを競います。予選の組別を問わずタイムが優秀な上位者が決勝に進出します。
これまでもオリンピック選手をはじめとする多くの国内トップ選手が出場して激しいレースを繰り広げています。2016年のリオデジャネイロオリンピックで活躍した選手が岩手でも間近に見られるかもしれません。

■飛込
飛込は、飛込台から水面までの空中での技術と優雅さを競います。
種目は高飛込と飛板飛込があり、高飛込は、高さ5m、7.5m、10mの固定された台から演技が行われ、高さを克服することが重要な課題となります。
飛板飛込は、高さ3mに設置された弾力のある板を使用して演技が行われ、板の反発力を有効に利用出来るかが大きなポイントになります。
高得点を得るためには、空中でのフォームの美しさや入水姿勢などがポイントになります。

■シンクロナイズドスイミング
シンクロナイズドスイミングは、伴奏音楽に合わせてソロやチームで演技を行うスポーツです。 競技には、基本の技を競う「フィギュア競技」と、音楽に合わせて決められた技術を入れて行う「テクニカルルーティン競技」と、音楽に合わせて自由に表現する「フリールーティン競技」の3部門があります。ルーティン競技には、1人で泳ぐソロ、2人で泳ぐデュエット、4人~8人で泳ぐチーム、4人~10人で泳ぐフリーコンビネーションの4種目があります。
国民体育大会では、このうちデュエット(2人1組)のテクニカルルーティン競技とフリールーティン競技を行います。競技の完遂度、難易度、音楽の使い方や同調性が採点のポイントになります。2人の息の合った演技にご注目ください。

■水球
水球は、ゴールキーパーを含む1チーム7人で、相手チームのゴールにボールを入れて得点を競い合う競技です。4ピリオドの総得点で勝敗を競います。
水上はもちろん、水面下でも攻防や駆け引きが行われ「水中の格闘技」とも呼ばれています。驚くほどシュートは速く、ゴールから離れた位置から繰り出すミドルシュートや水面を利用したバウンドシュートは必見です。

■オープンウォータースイミング                                オープンウォータースイミングは、コースロープのない海、川、湖などの自然環境を泳ぐ長距離の水泳競技で順位を競います。選手同士の接触や駆け引きが多く見られることから「泳ぐマラソン」とも言われ、選手には、スピードや持久力といった「泳力」、どのようなレースコンディションでも実力を発揮できる「適応力」、潮の流れや波の影響を考慮したレース戦略を練る「知力」が求められます。世界選手権では5km・10km・25km、オリンピック・ユニバーシアード・パンパシでは10km、国体では5kmが実施されます。

 

実施競技会場

  • 競泳/盛岡市・盛岡市立総合プール
  • 飛込/盛岡市・盛岡市立総合プール
  • シンクロナイズドスイミング/盛岡市・盛岡市立総合プール
  • 水球/盛岡市・盛岡市立総合プール
  • オープンウォータースイミング/釜石市・根浜海岸特設オープンウォータースイミング会場