キャラクター:冬:スペシャルジャンプ

スペシャルジャンプ

Special jump

ジャンプ

ジャンプ

クロスカントリー競技とともにノルディック(Nordik)種目と呼ばれ、スウェーデン・ノルウェー・フィンランドの北欧3カ国を中心に発達した競技です。
ジャンプ競技は、空中を勇壮・豪快・華麗に滑空するため、スキー競技の華ともいわれています。大胆さ・力強さ・正確さをあわせもつジャンプが理想とされ、なおかつ個性のあるジャンプが要求されます。またジャンプ台にはその規模(ヒルサイズ=HS)によりフライングヒル、ラージヒル、ノーマルヒル、ミディアムヒル、スモールヒルがあります。
競技は、飛んだ距離とフォームをそれぞれ得点(飛距離点・飛型点)に換算し、2回の飛躍の合計得点によって順位を決定します。
飛距離点はK点(Konstruktions punkt=建築基準点)の距離を60点とし、K点75m~99mのジャンプ台では1m当たりの点数2.0を加減します。ちなみに田山飛躍台のK点は80mです。(飛距離80mで60点、81mで62.0点、79mで58.0点となります。)
飛型点は、5人の飛型審判員が選手のフォームを観察し、それぞれ20点満点から減点法で採点し、5人のうち最高点と最低点を除いた3名の飛型審判員の合計得点がその競技者の得点となります。
飛型では、空中・着地・アウトランといった基準がありますが、中でも着地でテレマーク姿勢(足を前後に開き、両手を左右に開く)を取れるかどうかが得点に大きく影響します。

実施競技会場

  • 八幡平市・田山スキー場矢神飛躍台