競技キャラクター卓球大会競技キャラクターサウンドテーブルテニス

卓球(身・知)

正式競技

【競技紹介】

  • 身体障がいのある選手と知的障がいのある選手が出場できる競技です。
  • 卓球とサウンドテーブルテニスの2種類があります。
  • サウンドテーブルテニスは、音を頼りに試合しますので、静かな場所で競技します。

【競技説明】

◎ 卓球(身・知)

  • ルールは通常の卓球とほぼ同じです。
  • 肢体不自由のある選手と知的障がいのある選手は、ラケットを持っていない手がコートに触れても失点とはなりません。
  • 障がいの種類や程度によって、サービスの規定を緩和することができます。

◎ サウンドテーブルテニス(身)※略して「STT」と呼びます。

  • 視覚障がい(視力0~0.03、視野5度以内)のある選手が競技します。
  • 障がいの程度によるハンディを調整するため、選手は全員アイマスクをします。
  • 継ぎ目のない専用の台で、ネットの下を金属球が入ったボールを転がし、その音を頼りにラバーの張っていないラケットで打ち合います。

実施競技会場

  • 奥州市総合体育館
 

競技施設概要

奥州市総合体育館(Zアリーナ)

奥州市総合体育館

〒023-0132
岩手県奥州市水沢区羽田町うぐいす平72番地
TEL 0197-22-7000
FAX 0197-22-7001