平泉町キャラクター

平泉町Hiraizumi Town

小さくともキラリと光るまちづくり

毛越寺

毛越寺

曲水の宴

曲水の宴

平泉町は県の南部に位置し、東は束稲山を主峰とする500m級の連山に、西は奥羽山脈から張り出す標高200m内外の平泉丘陵に守られた形の北上盆地中央を衣川や北上川が流れ、水運に恵まれていたことから、古くから米作+商業的畑作という複合経営が営まれてきた人口約9千人のまちです。
平安時代、奥州藤原氏がこの地に豊かで平和な理想郷を築いて本拠地としたことでも有名で、金色堂はじめ多数の国宝・重要文化財を伝える中尊寺、浄土庭園が美しい毛越寺、特別史跡無量光院などの遺跡や史跡が多く残されており、年間を通してたくさんの方々が訪れる観光地となっています。
1月20日に毛越寺「二十日夜祭」で奉納される延年の舞は、平安時代の優雅な雰囲気と古い形式を伝えていることから国の重要無形民俗文化財に指定されています。また、5月の「曲水の宴」は平安時代の宴を現代に再現しています。

【物産・土産】秀衡塗、弁慶の力餅、かわらけ煎餅
【みどころ】中尊寺、毛越寺、特別史跡無量光院跡

実施競技種目