一関市キャラクター

一関市Ichinoseki City

人と人、地域と地域が結び合い未来輝くいちのせき

猊鼻渓(写真提供:川嶋印刷株式会社)

猊鼻渓(写真提供:川嶋印刷株式会社)

もち料理

もち料理

一関市は県の南端に位置し、南は宮城県、西は秋田県と接し、盛岡市と仙台市の中間地点にある人口約12万人のまちです。
平成の大合併でそれぞれ個性的な文化と歴史を持つ8市町村が1つの市となったことにより、多彩な文化史跡、観光資源、数多くの特産品を持つ地域となり、市民一人一人が主役のまちづくりを目標に、各地域の特性を活かしながら、人が集うにぎわいと活力のあるまちづくりを進めています。
西に国定公園・栗駒山(標高1,627m)、東にツツジの名所としても知られる独立峰・室根山(895m)を擁し、温泉が豊富な地域でもあります。
国内刑法の先駆者・芦東山、日本初の本格的国語辞典「言海」を刊行した大槻文彦、彫刻家・長沼守敬など多くの学者や文化人を輩出しているまちでもあります。厳寒の2月には、340年以上の歴史を誇る奇祭・大東大原水かけ祭りが行われます。

【物産・土産】もち料理、曲りねぎ、いわて南牛
【みどころ】猊鼻渓、厳美渓、須川高原

実施競技種目