奥州市キャラクター

奥州市Oshu City

地域の個性がひかり輝く 自治と協働のまち奥州市

えさし藤原の郷
前沢牛
前沢牛
奥州市は平成18年に水沢・江刺・前沢・胆沢・衣川の5市町村が合併して誕生しました。
県南西部に位置し、人口は約13万人で、盛岡市、一関市に次いで県下第三の都市です。地域の中央を流れる北上川の西側には胆沢川によって開かれた胆沢扇状地が広がり、水と緑に囲まれた散居のたたずまいが広がっています。
農地の割合が高く、稲作を中心とした複合型農業による、県内屈指の農業地帯です。
幕末の蘭学者・高野長英、東京市長や外務大臣を歴任した後藤新平、2・26事件で凶弾に倒れた斎藤實は「三偉人」と呼ばれ、それぞれに記念館などがあります。
毎年、4月28・29日に開催される「日高火防祭」は、江戸のいろは組にならってつくられた火消し組ごとの町印を先頭に豪華絢爛なはやし屋台が、音色の異なる風雅な日高囃子を奏でて練り歩く300有余年の歴史がある祭りです。

【物産・土産】前沢牛、岩谷堂羊羹、南部鉄器
【みどころ】正法寺、胆沢ダム、えさし藤原の郷

実施競技種目