国民体育大会とは

国体とは

国民体育大会の略称で、都道府県持ち回りで毎年開催される国内最大の国民スポーツの祭典です。
国民体育大会(以下、「本大会」という。)と国民体育大会冬季大会に分かれており、都道府県対抗で実施します。
本大会では、正式競技37競技、特別競技(高等学校野球)について、予選会を勝ち抜いた各都道府県を代表する選手が、熱い戦いを繰り広げます。
また、公開競技やデモンストレーションスポーツも行われます。

スポーツ基本法(平成23年8月24日施行)

スポーツ基本法は、昭和36年に制定されたスポーツ振興法(昭和36年法律第141号)を50年ぶりに全部改正し、スポーツに関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務並びにスポーツ団体の努力等を明らかにするとともに、スポーツに関する施策の基本となる事項を定めるものです。国民体育大会及び全国障害者スポーツ大会について、以下のとおり、明記されています。

※スポーツ基本法第26条(国民体育大会及び全国障害者スポーツ大会)

  1. 国民体育大会は、公益財団法人日本体育協会(昭和二年八月八日に財団法人大日本体育協会という名称で設立された法人をいう。以下同じ。)、国及び開催地の都道府県が共同して開催するものとし、これらの開催者が定める方法により選出された選手が参加して総合的に運動競技をするものとする。
  2. 全国障害者スポーツ大会は、財団法人日本障害者スポーツ協会(昭和四十年五月二十四日に財団法人日本身体障害者スポーツ協会という名称で設立された法人をいう。以下同じ。)、国及び開催地の都道府県が共同して開催するものとし、これらの開催者が定める方法により選出された選手が参加して総合的に運動競技をするものとする。
  3. 国は、国民体育大会及び全国障害者スポーツ大会の円滑な実施及び運営に資するため、これらの開催者である公益財団法人日本体育協会又は財団法人日本障害者スポーツ協会及び開催地の都道府県に対し、必要な援助を行うものとする。