盛岡市キャラクター

盛岡市Morioka City

ひと・まち・未来が輝き 世界につながるまち盛岡

石割桜

石割桜

盛岡じゃじゃ麺

盛岡じゃじゃ麺

人口約30万人、岩手県の県庁所在地で北東北の観光・文化の拠点都市となっています。
今からおよそ400年前、南部家26代信直公が不来方の地に築城してから城下町として発展、現在でも明治・大正期の建造物や町並みが多く現存し、情緒と風格が「盛岡らしさ」として残っています。
地名は「盛り上がり栄える岡」の意味とされ、盛岡ゆかりの石川啄木は作品の中で「美しい追憶の都」、宮沢賢治は「モリーオ市」と記しました。市内からは南部片富士の別名を持つ岩手山を望むことができます。市の中心部を北上川・雫石川・中津川の三大河川が流れており「杜と水の都」「みちのくの小京都」などと称されます。
近年は、市街地から南西方向に向けて都市開発が進められています。東北新幹線の青森延伸や秋田新幹線開通などにより、今後はますます北東北の交流拠点都市としてさらなる発展をめざしています。

【物産・土産】盛岡三大麺(盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺・わんこそば)、盛岡とうふ(寄せ豆腐)、地酒・地ビール
【みどころ】盛岡城跡公園、石割桜、盛岡さんさ踊り

実施競技種目