国体→ラグビーW杯→オリンピック→パラリンピック…。
岩手は今が“がんばるタイム”です。岩手県民みんなでインバウンド対策!
“いわてファン”を世界中につくっていきましょう。
明日からできる“10の対策”を軸に、便利なツールを提供するウェブサイトです。
希望郷いわて文化大使・むらおりゅうすけ氏の講演会を編集して、お届けしています

文字よりも、絵で示そう

ドイツでトイレに行きたくなりました。
ドアは2つ…、こう書かれています。
ドイツ語がわからなければ、これは賭けですよね。
でも、表示がこうなら迷いはないはずです。

このような絵を「アイコン」「ピクトグラム」といいます。
外国人には、とても助かります。

ユニークにつくれば、観光客の笑いを誘うこともできます。

ここでは、そんな楽しいアイコンを用意しました。
プリントアウトして、あなたも明日から使えます。

今後、案内表示をつくるなら、
ちょっと待って!

それ、アイコンで示せませんか?
せめて、関連した絵を添えられませんか?

一般的なアイコンも、ここに多数揃えています。

「文字よりも、絵で示す」を、岩手全体でクセにしましょう!

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「ようこそ」を表現しよう

海外で“日の丸”を見ると嬉しいですよね。

それだけでホテルや飲食店から
「ようこそ!」といわれている気がします。

岩手を訪れる外国人にも、
同じように思ってもらおうと、
こんなメッセージを用意しました。
ダウンロード
盛岡では、すでに見かけることが増えました。
これだけで施設やお店が入りやすくなるなら、
やらない手はありません。

岩手県全体で「ようこそ感」を出しましょう!
カタチにするのは簡単です。
このサインを印刷し、見えるところに貼付する!
小さくとも偉大なインバウンド対策です。

「インバウンド? いいね!」という雰囲気の中に、
「(でも、うちには来ないでね)」という空気を感じる、
そんな外国人も多いんですって…。

こう思われたら実に残念!

*データからステッカーをつくるのもグッドアイデアです。

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自分から話しかけよう

「人が、とても優しかった…」

旅行先の人たちに、
こう感じるときは、どんなとき?

困っているときに、向こうから
話しかけてきてくれる人がいた国には、
ものすごい優しさを感じると思います。

街角で地図を見ている人…。
飲食店でメニューと格闘している人…。

岩手で困っている外国人は、
今日もあなたの目の前にいます。

勇気ある、この一言が岩手の印象につながります。

実際は力になれなくても、
話しかけてあげるだけでも十分です。

1日1人“岩手ファン”を、みんなでつくる!

困っている人には、自ら歩み寄りましょう。
誰にでも英語で構いません。

世界で最も話されているのは
「ブロークン・イングリッシュ」です。

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写真はタテ・ヨコ両方で

「お撮りしましょうか?」

街角で観光客に話しかけるなら、
いちばん気軽な言葉です。

でも、岩手が観光メジャーを目指すなら、
「ただ撮る」だけでは足りません。

念のために「2~3枚撮ってあげる」でも甘い。

できる観光地は
「タテで1枚」「ヨコでも1枚」です!

「スマホで撮る」ということは、
その後ネットでシェアされる可能性大。

その際タテ・ヨコ両方の写真があると、
相手はきっと喜んでくれます。

次の機会に、ぜひともトライ!

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一緒に写真に収まろう

写真について、もうひとつ!

相手を撮ってあげるとき、
自分のスマホも、すかさず用意で。

こう声をかけ、一緒に収まる写真も、ぜひ!

インバウンドはいいけれど、
もっと大事なのは「リピーター」。

岩手へのリピートを促すには、
あなたとの“つながり”が、いちばんです。

写真は、その場で距離を縮めるツール。

その後もSNSでつながるキッカケになります。

「あとで送るね!」から始まる関係は、
この時代ならではです。

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基本は「そこまで一緒に」

「日本人は親切だね」
「道を聞いたら、連れていってくれるよね」

真相は英語で説明できないから、
連れていってあげる人が多いのですが、
こう思われているなら、そのままで…(笑)

いや、むしろこれを岩手県では基準に!

場所を聞かれたら、
ちょっとそこまで一緒に行ってあげる。

最後までいかなくても、わかりやすい角までとか…。
少なくとも5歩くらい一緒に歩いてあげるとか…。

「一所懸命さを伝える」、これが大事です。

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一所懸命さを伝えよう

「一所懸命に、もてなそうとしている姿」

岩手全体で示したいのが、これです。

「言葉ができる・できない」は、
問題じゃありません。

たとえば、飲食店…。

観光客のテーブルに注文の品を置いて、
サッと去るスタッフが多く見受けられます。

でも、“天ざる”なんて外国人からしたら
ナゾの食べもの。

案の定、ツユを上からかけてしまい、
ザルからザーッとやってしまう観光客は
少なくありません。

身ぶり手ぶりで構いません。
どうか食べ方を教えてあげてほしいのです。

店員さんがしないなら、
近くで食べているあなたが
教えてあげてください。

餃子のタレも、そう。
誰かが教えないと、
美味しい食事が台無しです。

一所懸命尽くそうとしている姿勢は通じます。

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何かに書いてあげよう

メモ帳に書いて、ビリッ。
それを手渡すのは、とても親切です。

外国人にとって日本の人やお店、
商品の名前は覚えにくいもの。

聞き取るのも難しいです。

だから、書いてあげましょう!

地図でも名前でも、
書いてあげるクセを、ぜひ。

相手の要求や単語がわからなければ、
メモ帳を差し出して「書いてもらう」もありです。

書いてもらえば「ああ~!」と
簡単に解決することも多いです。

メモ帳の用意は、
立派なインバウンド対策です。

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荷物を手伝ってあげよう

欧米からの外国人観光客は、
とても荷物が多いです。

彼らにしたら日本は遠い国。

なるべく長く滞在し、
いろいろなところを見たいのです。

だから、駅の構内、
バスやタクシーの乗り降りで、
荷物に苦労している外国人を見かけたら、
サッと手を貸してあげましょう。

特に旅路の最後の方に受けるその土地の印象は、
旅行者の頭に残りやすいものです。

宿泊施設・交通機関・市民が手を合わせ、

“オール岩手”で、
最後までとことん親切に!

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世界にお礼を伝えよう

おもてなしもいいけれど、
まずはお礼を!

インバウンドを語るとき、
被災地として受けた世界からのサポートを
岩手は忘れちゃいけません。

特に多大な援助をしてくださったのは、
ご存じのように台湾…。

その台湾の方々は、
岩手にもチャーター便で、
たくさん遊びにきています。

簡単な英語で構いません。

たとえば、お店のレジ横やお手洗いに、
台湾の方へのお礼があったら、
見た人はきっと喜んでくれると思います。

ダウンロード(台湾向け版) ダウンロード(世界向け版)

ここにプリントアウトしてすぐに使える、
そんなサインを用意しました。

もちろん台湾以外の方にも、お礼は大事。
その際に使う“世界向け版”も、ここにあります。

インバウンドや、おもてなしを語る前に、
まずはちゃんとお礼を伝えましょう。

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村尾隆介が講師をつとめた外国人観光客おもてなし講座(平成27年度)のDVDは無料で貸し出しを行っています。
貸し出しをご希望の方、その他サイトに関してのお問い合わせは下記までお願いします。
【問合せ先】岩手県盛岡広域振興局経営企画部 TEL:019-629-6512

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