食産業におけるナノテラス利活用促進セミナー ~ナノの世界が照らす、食の可能性~
2026年10月27日
巨大な顕微鏡と言われる次世代放射光施設NanoTerasu(ナノテラス)は、「おいしさと食品素材の関係」、「製法や保存方法による食味の違い」など、これまで目に見えなかった食品の構造や特性を科学的に捉えることで、技術開発や商品価値の向上につなげていく可能性を秘めています。
岩手食品加工研究会では、岩手県工業技術センターとの共催により、ナノテラスの概要から食品分野における活用事例まで、専門的な知識がない方にも分かりやすくご紹介し、ナノテラスについての理解を深めるセミナーを開催します。食品の製造技術に新たな可能性を見いだしたい方、商品開発や品質向上に取り組みたい方、独自性のある商品づくりを目指す方にぜひ聞いていただきたい内容となっております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
キーワード:ナノテラス, おいしさの可視化, 商品開発・差別化, 知的財産
プログラム
1.次世代放射光施設NanoTerasuの概要
原田 昌彦 氏(東北大学大学院農学研究科)
2.測定事例紹介
(1) 「見えるとワカル〜身近な食品を放射光で見てみると〜」
神谷 哲 氏(長瀬産業株式会社グループ製造統括室 室統括)
(2) 「放射光が見せる大豆加工品の構造とおいしさの関係」
井戸川 詩織 氏(太子食品工業株式会社技術開発部)
日 時:令和8年11月25日(水) 13:30 – 15:30(受付13:10~)
会 場:岩手県工業技術センター 1階 大ホール(盛岡市北飯岡2-4-25)
参 加 費 :無料
共 催:岩手食品加工研究会、宮城県、岩手県、
地方独立行政法人岩手県工業技術センター
申込方法:別添「参加申込書」によりメールまたはFAXでお申込み下さい。
(申込期限11月19日)※詳細については、別添資料をご確認下さい。
お問合せ先:(地独) 岩手県工業技術センター 食品技術部 [担当:木村文彦]
TEL 019-635-1115 FAX 019-635-0311 岩手県盛岡市北飯岡2-4-25
開催案内(PDF/375 KB)
申込書(ワード/24 KB)

