施設・団体概要
岩手県内の震災伝承施設・団体の概要、実施するプログラム等を紹介します。個人での利用だけではなく、教育旅行、企業研修等、様々な目的で御利用いただける施設・団体が揃っています。
普代水門
- 普代村
- 施設ガイド
- 資料等提供
- 見学自由
普代水門は、昭和47年着工から12ヵ年を経て昭和59年に総工費35.6 億円で完成されました。
東日本大震災津波では、高さ15.5mの普代水門が村内の被害を最小限に抑え、「奇跡の水門」と呼ばれ注目を集めました。しかし、実際には到達した津波は高さ約20mで水門を超えており、県道にかかる水門の陸閘(扉)が余震で緊急停止し、間一髪で手動で閉鎖した経緯もあります。このことから、「素早く高台に避難することこそが重要である」という教訓を後世に伝承できる施設でもあります。
施設・団体の情報
施設・団体情報
施設・団体名称
普代水門
住所
岩手県下閉伊郡普代村第14地割
受付時間
9:00~16:00
休業日
年末年始
問い合わせ
備考
入場無料


