「NEDIA Day東北いわて」開催

今年度のNEDIAディ東北は、岩手県盛岡市での開催となりました。従来は、仙台と山
形のみでの開催で、岩手県での開催は初めてとなります。研究者、企業、マスコミ関係
者による半導体デバイスの最新情報紹介をお聴きいただき、岩手県半導体産業界と
NEDIAの交流により、岩手県における本分野の抜本的 発展に寄与できれば幸いです。
講演会終了後は、懇親会を予定しており、講師への質疑応答に止まらず、参加者間での
親密な交流により、今後の発展的協働体制実現が期待されます。是非、皆様のご参加を
お待ちしております。

テーマ:「最新電子デバイス事情」
主催:(一社)日本電子デバイス産業協会 東北NEDIA
後援:いわて半導体関連産業集積促進協議会

日時:2017年8月28日(月)14:00〜16:50(その後交流会17:30〜19:00)
会場:アイーナ(岩手県民情報交流センター)501号室
    岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
    http://www.aiina.jp/access/access.html

プログラム:
14:00〜14:05 開会挨拶  NEDIA代表理事・会長 齋藤 昇三 氏

14:05〜14:20 「岩手県半導体産業の振興について」
          岩手県ものづくり自動車振興室 主査 伊藤知紀氏
【要旨】岩手県では、半導体関連産業を自動車関連産業と並ぶ戦略産業分野と位置付
け、産学官が一体となって「いわて半導体関連産業集積促進協議会」を組織し、取引
拡大、連携交流及び人材育成の各部会による活動を積極的に展開しています。

14:20〜15:05 「IoTの基盤はエネルギーハーベスト」
      東北大学未来科学技術共同研究センター 教授 川添良幸氏
【要旨】IoT世界が喧伝されるが、そもそものインターネット自体が米国規格の
TCP/IPであり、国名のないドメインを使っているのも米国のみという、米国主導のシス
テムである。この中で我が国が独自性を発揮できる可能性は、IoTにおいても通信規格
ではなく、デバイスやその基盤となる材料にある。
特に、数千超個とも言われるセンサー等の安定稼働を保障するためのバッテリーレス・
システムの実現は、産業基盤として極めて重要である。。我々は、従来のピエゾ素子を
はるかに超える磁歪材料を開発し、それを活用したバッテリーレス・デバイスを構築し
ている。
 本格的実用化も視野に入れた研究を推進しているので、その概要を示す。

15:05〜15:15 休憩

15:15〜16:00 「IoTを支えるアルプスの電子部品」
           アルプス電気梶@技術本部 M9 技術部長 渡邊順氏
【要旨】IoTという言葉がビジネスキーワードになって久しいものの、IoTビジネスの
中で大きな市場として期待されている組込み型センサーネットワーク市場においては多
くの企業が手がけているもの、大型投資インフラ並びモバイル端末応用例以外では実用
化において投資対効果並び技術課題も山積している実態がある。
 アルプス電気では過去開発してきた案件から、当社が開発しているセンサー/通信部
品/省電力マネジメント/ネットワークミドルウェア/クラウドプラットフォーム及び開
発環境の視点での解決事例を報告する。

16:00〜16:45 「世界最強のニッポン電子材料がIoT時代を切り開く
         〜有機EL、各種センサー、車載部品は日本企業が最先端を疾〜」
             且Y業タイムズ社 代表取締役 泉谷 渉 氏
【要旨】IoT時代の到来で生産革新、社会インフラの整備、メディカルの進展、そして
何よりもAI、センサー、ロボットで創出される新世界の姿がはっっきりと視えて来て
いる。こうした状況下で、半導体メモリー、各種電子部品、ディスプレイ、コンデン
サ、パワーデバイスの分野で世界をリードする日本企業の存在感が高まっている。
 とりわけ世界最高、史上最高と評価されるニッポンの電子材料では国内外の注目を一
手に集めている。
 有機EL、パワーデバイス、自動車部品、EuV露光の半導体などで大活躍が予想され
る材料/素材の日本企業の開発/投資動向を詳細にリポートする。

16:45〜16:50 閉会挨拶 東北NEDIA代表 川添 良幸 氏

17:30〜19:00 交流会
 交流会場;カフェテラス スカイメトロ
    盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号 マリオス20F
  https://www.malios.co.jp/restaurant_skymetro/
(マリオスは、アイーナの道路を挟んで向かいの建物です)
<参加費>
 NEDIA Day東北いわて:NEDIA会員は2,000円、非会員5,000円
            (SSIS会員はNEDIA会員と同額とさせていただきます)
 交流会:NEDIA会員・非会員ともに3,500円
 ※参加費は、当日、現金にてお支払いください。領収書をご用意します。

<参加申込>以下のフォーマットにご記入の上、NEDIA事務局まで送信ください。
     確認後、メール返信いたします。
 NEDIA事務局アドレス:info@nedia.or.jp
<申込締切>8月23日(水)(定員に達し次第、締切らせていただきます)

------------------------NEDIA Day東北いわて 参加申込-----------------------
会社・団体名:
部署・ご役職:
氏名:
連絡先:
NEDIA Day東北いわて: 参加 ・ 不参加  (どちらかを消してください)
交流会:        参加 ・ 不参加 (どちらかを消してください)
会員確認: NEDIA会員 ・ SSIS会員・ 非会員 (該当するところを残してください)
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平成29年度第5回メンテナンス参入研究会開催

I-SEPでは、8月に本年度5回目のメンテナンス参入研究会を開催します。
1 開催日程
 (1) 日時:平成29年8月2日(水) 13:30〜
 (2) 会場:北上地区合同庁舎 大会議室
2 次第(案)
 (1) 半導体技術者勉強会
   講師 岩手大学生産技術研究センター花巻サテライト
   特任教授 西川 尚男 氏
 (2) 研究テーマ検討
  ・ 継続研究の進捗確認
  ・ その他
 (3) その他
  ※ I-SEP会員企業の方であればどなたでも参加可能です。


セミコン・ジャパン2017出展企業募集!

 I-SEPでは、今年もセミコン・ジャパン2017に「東北パビリオン」として東北6県で合同出展することとなりました。
そこで、「セミコン・ジャパン2017」の出展企業を6社程度募集します。
1 展示会概要
 (1) 日程:平成29年12月13日(水)〜15日(金)
 (2) 会場:東京ビックサイト (東京都江東区)
 (3) 規模:出展757社、来場者数約6.5万人(平成28年度実績)
2 参加条件
 ◆ I-SEP会員企業であること(当展示会に出展申込後I-SEP会員に申込む場合は、I-SEP会員企業であるとみなすこととするもの)。
 ◆ 半導体製造装置分野における市場開拓、取引拡大を目指す企業であること。
 ◆ 自社技術・製品のPRとともに、出展企業同士の連携を積極的に行う意思があること。
 ◆ セミコン・ジャパン2017において他と重複して出展していないこと。
 ◆ この展示会出展事業には、国及び県の経費が入っていることから、県民の皆様への説明責任を果たすため、展示会終了後、何らかの方法で成果としての報告をすること。
3 出展負担金
  最大15万円程度/1社
 ※ このほか展示品、輸送・交通費、宿泊費などの実費は各社負担とするもの。
「セミコン・ジャパン2017 出展企業募集要領」は、こちらからご覧いただけます。

「セミコン・ジャパン2017 出展申込書」は、こちらから入手いただけます。


平成29年度第4回メンテナンス参入研究会開催

I-SEPでは、7月に本年度4回目のメンテナンス参入研究会を開催します。
1 開催日程
 (1) 日時:平成29年7月11日(火) 13:30〜
 (2) 会場:北上地区合同庁舎 大会議室
2 次第(案)
 (1) 半導体技術者勉強会
   講師 岩手大学生産技術研究センター花巻サテライト
   特任教授 西川 尚男 氏
 (2) 研究テーマ検討
  ・ 継続研究の進捗確認
  ・ その他
 (3) その他
  ※ I-SEP会員企業の方であればどなたでも参加可能です。



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【事務局】 岩手県商工労働観光部
ものづくり自動車産業振興室
〒020-8570
岩手県盛岡市内丸10-1
TEL:019-629-5551
FAX:019-629-5569
E-mail:ab0005@pref.iwate.jp